課題
時間はどこに消えているか
手作業の見積もり
毎回運賃表を開き、サーチャージを確認し、スプレッドシートを作り直す。
書類の再入力
B/L、インボイス、パッキングリストを 1 項目ずつシステムに入力。
失注
見積もりが遅れると、先に回答した同業者に案件を取られる。
遅れて見つかるミス
入力ミスが後工程で訂正、遅延、トラブルになる。
ソリューション
私たちがつくるもの
AI 見積もり
問い合わせを読み取り、運賃を照合して見積もり案を作成。担当者が確認して送信します。
書類 OCR
B/L、インボイス、パッキングリストの項目を抽出してシステムに登録。人は例外だけを確認します。
業務連携
メール、スプレッドシート、TMS や ERP、運賃データをつなぎ、入力は 1 回だけに。
業務ダッシュボード
貨物状況、見積もり進捗、作業量を 1 画面で。
事例
フォワーダーでの実績
システム連携
今お使いのツールとつながります
メール受信箱
問い合わせや書類が届く場所でそのまま受け取ります。
運賃表
Excel や Google Sheets を構造化。ツールの乗り換えは不要です。
既存の TMS・ERP
結果を今お使いのシステムに書き戻します。
運賃データ
運賃ソースと連携し、最新の数字で見積もります。
進め方
プロジェクトの進め方
業務診断
問い合わせからブッキングまで 1 つの業務を追い、時間の使われ方を把握します。
試行
最も負担の大きい工程から、実際の書類と見積もりで自動化します。
導入
既存システムと連携し、チームへの説明を行い、次の業務へ広げます。
保守
運賃、航路、書類形式の変化に合わせて調整と監視を続けます。
よくある質問
今のシステムを入れ替える必要がありますか?
いいえ。今お使いのシステムと連携します。現行システム自体がボトルネックの場合にのみ、入れ替えを検討します。
AI や OCR が間違えたらどうなりますか?
確信度の低い結果は人の確認に回ります。確認を経ずにお客様へ送られることはありません。
試行期間はどのくらいですか?
業務とデータの状況によります。業務診断の後、ご判断の前にスケジュールをお示しします。
データは安全ですか?
書類と運賃データはお客様が承認した環境に保管します。NDA は標準で締結します。
米国と台湾以外のフォワーダーにも対応していますか?
はい。エンジニアは米国・欧州・アジアの時間帯に分散しています。