業界 · フォワーディング

フォワーダーのためのシステム開発と AI 自動化

見積もりは手作業で運賃表を確認し、書類は項目ごとに手入力。問い合わせからブッキングまでの書類業務を自動化し、米国と台湾のフォワーダーで稼働させています。

課題

時間はどこに消えているか

01

手作業の見積もり

毎回運賃表を開き、サーチャージを確認し、スプレッドシートを作り直す。

02

書類の再入力

B/L、インボイス、パッキングリストを 1 項目ずつシステムに入力。

03

失注

見積もりが遅れると、先に回答した同業者に案件を取られる。

04

遅れて見つかるミス

入力ミスが後工程で訂正、遅延、トラブルになる。

ソリューション

私たちがつくるもの

AI 見積もり

問い合わせを読み取り、運賃を照合して見積もり案を作成。担当者が確認して送信します。

書類 OCR

B/L、インボイス、パッキングリストの項目を抽出してシステムに登録。人は例外だけを確認します。

業務連携

メール、スプレッドシート、TMS や ERP、運賃データをつなぎ、入力は 1 回だけに。

業務ダッシュボード

貨物状況、見積もり進捗、作業量を 1 画面で。

事例

フォワーダーでの実績

システム連携

今お使いのツールとつながります

01

メール受信箱

問い合わせや書類が届く場所でそのまま受け取ります。

02

運賃表

Excel や Google Sheets を構造化。ツールの乗り換えは不要です。

03

既存の TMS・ERP

結果を今お使いのシステムに書き戻します。

04

運賃データ

運賃ソースと連携し、最新の数字で見積もります。

進め方

プロジェクトの進め方

01

業務診断

問い合わせからブッキングまで 1 つの業務を追い、時間の使われ方を把握します。

02

試行

最も負担の大きい工程から、実際の書類と見積もりで自動化します。

03

導入

既存システムと連携し、チームへの説明を行い、次の業務へ広げます。

04

保守

運賃、航路、書類形式の変化に合わせて調整と監視を続けます。

よくある質問

今のシステムを入れ替える必要がありますか?

いいえ。今お使いのシステムと連携します。現行システム自体がボトルネックの場合にのみ、入れ替えを検討します。

AI や OCR が間違えたらどうなりますか?

確信度の低い結果は人の確認に回ります。確認を経ずにお客様へ送られることはありません。

試行期間はどのくらいですか?

業務とデータの状況によります。業務診断の後、ご判断の前にスケジュールをお示しします。

データは安全ですか?

書類と運賃データはお客様が承認した環境に保管します。NDA は標準で締結します。

米国と台湾以外のフォワーダーにも対応していますか?

はい。エンジニアは米国・欧州・アジアの時間帯に分散しています。

作りたいシステム、
引き継ぎが必要なシステムはありますか?

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