提供内容
成果物
プロダクト・技術スコープ
マイルストーン、見積もり、リスクを事前に明示したMVPまたは開発計画。
本番品質のコードベース
保守可能でテスト済み、ドキュメント化されたコードをそのまま所有できます — ロックインなし、使い捨てなし。
アーキテクチャ・インフラ
拡張性と引き継ぎを見据えたクラウドアーキテクチャ、CI/CD、可観測性の整備。
ローンチ・サポート
デプロイ、モニタリング、公開後の継続的なサポート体制。
開発の進め方
計画してから、つくる
コードの前に計画
業務を整理し範囲を合意してから開発し、正しい課題を解決します。
アーキテクチャ優先
テンプレートに当てはめず、データと規模に合わせて設計します。
段階的な納品
最後に一度に見せるのではなく、各マイルストーンで動くものを確認できます。
同じチームが保守
開発したメンバーが、公開後も運用を担当します。
進め方
プロセス
ヒアリング
事業目標と制約条件を理解します。
計画
アーキテクチャ、スコープ、マイルストーン計画を策定します。
構築
定期的なデモを伴う反復的なスプリント開発。
テスト
QA、セキュリティ、パフォーマンスの強化。
リリース
デプロイ、モニタリング、サポート。
実績
私たちが構築したシステム
料金
料金の考え方
料金は米ドル表示で、NT$32 = US$1 で換算しています。台湾のお客様には台湾ドルで請求し、その他の通貨でのお見積もりもご相談ください。
時間単位の開発
シニアのフルスタックエンジニア。設計、開発、テスト、ドキュメントを含みます。
計画は別料金
開発前のアーキテクチャ設計と範囲定義は、コンサルティング料金で計上します。
プロジェクト総額
モジュールごとの見積工数から算出し、アーキテクチャ確定後に確定見積書を提出します。範囲が曖昧なまま総額は出しません。
支払い区分
中小規模は 3 回:契約時、設計確定時、検収時。規模が大きい場合や期間が長い場合はマイルストーンに紐づく 4 回に分割します。
納品範囲
含むもの・含まないもの
含むもの
システム設計と画面案、開発とテスト、デプロイ、ソースコードとドキュメントの納品、オンライン研修 2 回、公開後 30 日間の保証。
含まないもの
クラウドホスティング、サードパーティのライセンスと API 利用料、ドメインと証明書、ハードウェア、契約後に追加された要件(変更見積もりで対応)。
保証期間の後
月額の保守運用に移行します。要件が継続的に発生する場合は、保守込みの専任チームのほうが割安です。
継続開発
専任チーム
最低 3 か月から。保守運用は別請求ではなく、料金に含まれます。料金は米ドル表示で、NT$32 = US$1 で換算しています。台湾のお客様には台湾ドルで請求します。既存システムの保守機能をそのまま引き受けることもでき、当社が開発したシステムに限りません。
ハーフ
月あたり約 10 人日。専任のシニアフルスタックエンジニアが、御社の優先順位に沿って稼働します。
- 1 人日あたり US$410
フル
専任のシニアエンジニアが常勤で稼働。要件が継続的に発生し、範囲を先に固定できない場合に適します。
- 1 人日あたり US$375
チーム
常勤エンジニア 2 名以上。プロジェクトマネジメントとテクニカルリードを含みます。
- 1 人日あたり US$360
よくある質問
システム構築にはどのくらいかかりますか?
スコープによりますが、MVP は通常 4〜12 週間です。見栄えのよい数字を先にお出しするのではなく、計画フェーズの終了時にマイルストーン付きのスケジュールをお渡しします。
コードの所有権は誰にありますか?
お客様のものです。ソースコード、データベース、クラウドアカウントをすべて引き渡します。ロックインはなく、変更のために当社を通す必要もありません。
どのような技術スタックを使用しますか?
Next.js、Astro、React、Node を、AWS、GCP、Cloudflare 上で使用します。流行ではなく、お客様のチームが引き継げるかどうかで選定します。
小さく始めることはできますか?
できますし、通常はそれをお勧めします。まず 1 つの業務フローを最後まで作って検証し、そのうえで広げるかを判断します。
公開後に誰も面倒を見られない場合は?
30 日間の保証終了後、月額の保守運用プランへ移行します。作業が継続する場合は専任チームに切り替えます。構築した担当者がそのまま保守するため、引き継ぎをやり直す必要はありません。